Blog&column
ブログ・コラム

エアコンを寝るときに上手に使う方法

query_builder 2021/10/28
コラム
16
真夏の寝苦しい夜にはエアコンが欠かせません。
質の良い睡眠を取るためには、寝るときにどのようにエアコンを使えばいいのでしょうか。

▼エアコンは一晩中つけておくのがおすすめ
エアコンを朝までつけっぱなしにしておくと体に悪いと思い、タイマーをセットして眠るという方が少なくないと思います。
ただ、この方法にするとタイマーでエアコンが切れた途端に室温が上がってしまいます。

暑さで目が覚めてしまう可能性があり、かえって寝不足になって体によくありません。
エアコンの温度は、寝る時間の1時間ほど前に低めの温度で設定して室内をよく冷やしておきます。
寝るときにエアコンの温度を27度前後の高めに設定し直せば、寝ている間に冷えすぎて寒くなることがありません。

▼風の向きを調節することも大切
エアコンの風が直接体に当たると体が冷えやすくなってしまうため、エアコンの風向を水平にセットするようにしましょう。
布団で寝ている場合は、エアコンの風が当たらない場所に布団を敷くようにすると安心です。

また、リビングや隣の部屋と寝室が接している場合はそちらのエアコンをつけます。
扇風機などで寝室まで冷気を送るとちょうどよい温度になります。
エアコンをつけっぱなしにしておくと体調を崩してしまうという場合は、気温が下がってくる午前3時過ぎに切れるように、タイマー設定をしておくといいでしょう。

▼まとめ
真夏の夜に質の良い睡眠を取るためには、エアコンを一晩中つけっぱなしにしておくのがおすすめです。
部屋が冷えすぎないように上手に温度設定をしましょう。

NEW

  • 新年のご挨拶

    query_builder 2022/01/06
  • エアコンフィルターの汚れ

    query_builder 2021/11/21
  • 業務用エアコンの部品の汚れ(京都市内の保育園)

    query_builder 2021/10/03
  • ブログ始めました。奈良県生駒市エアコン清掃業者のssメンテナンス

    query_builder 2021/09/16
  • エアコンの室外機を掃除するタイミングは?

    query_builder 2022/08/15

CATEGORY

ARCHIVE