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エアコンの節約方法

query_builder 2021/11/08
コラム
18
夏と冬はエアコンの使用により電気代が高くなりがちです。
今回は、エアコンの電気代を節約する方法についてお伝えしていきます。
「年間の電気代を抑えたい」とお考えの方は、参考にしてみて下さいね。

▼エアコンの電気代を節約するには?
エアコンは運転方法、管理方法を工夫するだけで、電気代を抑えることができます。
今日からでも実践できる、エアコンの電気代を節約する為の「4つの方法」をご紹介していきます。

?自動運転を選ぶ
エアコンの風量設定は、自動運転を選ぶようにしましょう。
自分たちで弱風や微風を設定すると、なかなか室温が設定温度に達することができず、エアコンが無駄に運転を続けてしまいます。
自動運転にしておくことで、風量を適切に調節し、効率よくエアコンを連動させることができます。

?設定温度を見直す
現在、エアコンの設定温度はどうなっていますか?
省エネを目的とするのであれば、夏場の冷房設定温度は26℃~28℃にし、冬場の暖房設定温度は20℃を目安にしましょう。
冷房の設定温度を1℃上げると約13%、暖房の設定温度を1℃下げると約10%の節電効果が期待できます。

?フィルターのほこりを除去する
エアコンのフィルターにほこりが溜まると、冷暖房機能が低下してしまいます。
定期的にフィルターを掃除することで、電気代の節約へと繋がります。

?室外機に日よけ・雪よけを設置する
夏の直射日光によって室外機が熱くなると、エアコンからの熱を排出しにくくなり、多くの電力を消費してしまいます。
そして、雪の多い地域では、冬になると室外機周りに雪が積もることで室外機の効率が落ち、故障の原因となります。
室外機に日よけ・雪よけを設置し、無駄な電気代を減らし、室外機の故障を未然に防ぐようにしましょう。

▼まとめ
家電の中でも使用時間の長いエアコンは、放っておくとすぐにほこりが溜まり、カビの増殖へと繋がってしまいます。
エアコンの臭いや汚れが気になったら、プロの業者にクリーニングを依頼してみましょう。
奈良県生駒市にてエアコンクリーニングをおこなっている「S.Sメンテナンス」では、カバーや部品を取り外して丁寧に洗浄し、エアコン内部に溜まった汚れをきれいに除去します。
エアコンクリーニングに関することであれば、お気軽にお電話ください。

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